院内研修レポート
患者さんの快適な毎日のために
~おむつの正しい使い方を学びました~
当院では、患者さんにより快適で安心した入院生活を送っていただけるよう、職員を対象に「おむつの正しい使い方に関する研修会」を開催しました。
今回は、当院の入院セットで採用しているメーカー担当者を講師にお迎えし、おむつの基本的な知識や正しい当て方、使用する際のポイントなどを教えていただきました。
01 正しい知識を学ぶ
当日は当初の予定を上回る多くの職員が参加し、会場は熱心に学ぶ職員でいっぱいに!
【写真①:研修全体の様子】
02 模型を使って実践
講義だけでなく、実際に模型を使った実技も行われ、職員からは質問も出るなど、日頃のケアを見直す貴重な機会となりました。
【写真②:実技の様子】
03 職種を越えて学ぶ大切さ
参加した職員の声
「とても参考になりました。リハビリではこういうことを教えてもらう機会がなかったので、よかったです」「オムツを正しく使うことで、悩みの解決につながりました!」
おむつのケアは、看護師や看護助手だけでなく、患者さんに関わるさまざまな職種が理解しておくことも大切です。
【写真③:参加職員の様子】
今回の研修は、職員から寄せられた意見をきっかけに実現したものでした。こうした現場の声を大切にしながら、部署や職種を越えて学び合うことの大切さを改めて感じました。
おむつの正しい使用は、漏れや皮膚トラブルの予防だけでなく、患者さんの快適さや尊厳を守ることにもつながります。
これからも当院では、職員の声に耳を傾けながら、日々のケアに役立つ研修を積極的に取り入れ、患者さん一人ひとりに寄り添った、やさしく質の高いケアを目指して参ります。
編集担当:永山



