今年もネムノキの季節がやってきました
病院駐車場の中央で、20年以上にわたり私たちを見守り続けているネムノキ。
今年も淡いピンク色の花を咲かせ始めました。
ふわふわとした優しい花は、毎年この時期になると「もう6月だな」「これから暑い夏が始まるな」と、季節の移り変わりを感じさせてくれます。
ネムノキの花は、梅雨の雨に打たれるとあっという間に散ってしまうこともあります。 まだ咲き始めたばかりですが、これからしばらくの間、来院される皆さまや職員の目を楽しませてくれそうです。
忙しい日々の中でも、ふと見上げれば季節を感じることができる――。 そんな存在として、このネムノキは長年にわたり当院のシンボルのひとつになっています。
ご来院の際は、ぜひ駐車場のネムノキにも目を向けてみてください。 淡いピンクの花が、皆さまをやさしく迎えてくれることでしょう。
ネムノキ豆知識
ネムノキは夜になると葉を閉じて眠るように見えることから「眠りの木(ネムノキ)」と呼ばれています。毎年6月から7月にかけて美しい花を咲かせ、夏の訪れを知らせてくれます。
ネムノキは夜になると葉を閉じて眠るように見えることから「眠りの木(ネムノキ)」と呼ばれています。毎年6月から7月にかけて美しい花を咲かせ、夏の訪れを知らせてくれます。
編集担当:永山




